Tourist Sites

  • 太宗台(釜山国家地質公園)

    プサン広域市ヨンド区チョンマンロ24

    太宗台(テジョンデ)は釜山を代表する海岸景勝地で、白亜紀末に湖に積もった堆積層が海面上昇で波によって侵食されてつくられた波食台、海食崖、海岸洞窟などがあります。円形ホルンフェルス、スランプ構造、岩脈、断層などの多様な地質記録と神秘的な天然岩壁画、砂利浜といった景観が織り成す最高の名所で、海岸植物生態コース、太宗台展望台、影島海洋文化空間へ繋がるトレイルコースが開発されています。

  • SEA LIFE 釜山アクアリウム

    プサン広域市ヘウンデ区ヘウンデヘビョンロ266

    「SEA LIFE釜山アクアリウム」は、地上1階・地下3階、延面積4,000坪、8つの展示ゾーンに250種・約10,000匹の海洋生物を展示しています。テーマ別に特性を活かした水槽や、海底トンネル、水中生態系などを楽しめる施設を備えており、大きなサメやカメだけでなく、小さなヒトデやタツノオトシゴ、優雅に泳ぐエイといった海の仲間たちを間近で見ることができます。

  • 海雲台ブルーラインパーク

    プサン広域市ヘウンデ区チョンサポロ116

    海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパークは、海雲台の尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)、松亭(ソンジョン)に至る4.8キロメートル区間の東海南部線旧鉄道施設を環境に配慮しながら再開発し、美しい海岸の絶景に沿って海雲台海辺列車と海雲台スカイカプセルを運行する国際観光都市、釜山の海雲台観光特区における中核観光施設です。

    海雲台海辺列車は美しい東釜山の海岸絶景が観賞でき、海雲台の尾浦から青沙浦を経由して松亭まで往復で運行する交通手段を兼ねた観光列車。

    海雲台スカイカプセルは、高さ7~10メートルの空中レールに沿って海雲台の尾浦から青沙浦までの2キロメートル区間を自動運行するロマンチックな4人乗りカプセル

  • 月見路

    釜山広域市海雲台区中2洞

    釜山のモンマルトルとも呼ばれる「月見路」。昔からここは青い海、白い砂浜、椿の森、松の森が調和をなした絶景で、この地域を代表する名所であり、釜山八景の一つでもあります。海雲台月見(看月)峠と靑沙浦から眺める夕月は風情があり、大韓八景にも含まれています。

  • 松亭海水浴場

    釜山広域市海雲台区松亭洞712-2

    釜山市海雲台区松亭洞の松亭海水浴場は、長さ1.2km、幅57mの長い広い砂浜を持っています。水深が浅く、波も穏やかで、子供連れのご家族の避暑地として適しています。釜山の海雲台海水浴場や広安里海水浴場などで感じられる煩雑で華やかな雰囲気とは違って、静かで居心地の良いところです。松亭海水浴場のすぐ前に、松亭灯台が入口を守る竹島公園があります。竹島公園の頂上に位置する庵であるソンイル亭に上がって眺める海水浴場の全景は、青い松林と調和した一幅の風景画を鑑賞するような錯覚がするほど美しく、特にここから眺める日の出と月の出が壮観です。松亭灯台周囲の防波堤は釣りにも良く、主にカニ、アイナメなどを釣りに来る釣り人がたくさんいます。

  • 海雲台海水浴場

    釜山広域市海雲台区海雲台海辺路 264

    釜山の代表海水浴場である海雲台海水浴場。砂浜の長さが1.5km、幅が30〜50m、平均水深が1m、面積が58,400㎥の規模で、広い砂浜と美しい海岸線を誇っており、浅い水深と穏やかな波で海水浴場の最適条件を備えています。特に、海岸線の周りに大小のビルと高級ホテルがそびえており、現代的で洗練された雰囲気の海水浴場で有名なので、夏休みだけでなく、四季折々若者たちで賑わっており、海外観光客にもよく知られているので、外国人が多く訪れる場所です。海雲台海水浴場では、毎年正月十五日に月見祭りを行っています。また、毎年冬に開催するホッキョクグマ水泳大会は、すでに冬の代表祭りとして定着しまています。このほか、砂作品展、釜山の海祭りなど、様々な大小のイベントが開かれています。また、海水浴場の周辺に椿島、五六島、水族館、ヨット競技場、ベクスコ月見峠、ドライブコースなど見どころがたくさんあります。

  • 広安里海水浴場

    釜山広域市水営区広安海辺路 219

  • 釜山 チャガルチ市場

    プサン広域市チュン区チャガルチヘアンロ52

    「チャガルチ市場」は、釜山(プサン)の代名詞と言っても過言ではないほど有名な水産市場です。

    チャガルチという地名はチャガル海岸からきているという説と、活魚の中でもチャガルチ(スズキの仲間)という魚を多く取り扱っていたからという説があります。

    チャガルチ市場の通り沿いでは各所でサバ、ホヤ、クジラなどを売る姿を目にすることができます。1980年創業の「新東亜水産物総合市場」1階では活魚の販売を行っており、新鮮な刺身を味わうこともできます。

    2、3階には干物や海産物の販売、刺身店があり、新しいチャガルチ市場の名物として話題となっています。